ゆらまつ式

ITコンサルタントという、いずれなくなる職に就いてます。 @matsu_yurari

英語を話すときに気をつけていること

ゆらまつです。
 
 
「私が英語を話せるようになるためにに実施した たった3つのこと」みたいな感じでタイトルを書けば、アクセス数が増えると聞きました。
これやられるとちょっと冷めますよね、私だけですかね。
 
 
 
学生時代から英語は得意でした。喋るのはちょっと苦手ですが。
会社でも、「英語はどう?」と聞かれたら「スラスラ喋れないですが、得意なので放り込んでもらえれば、ペラペラになって帰ってきます!」と回答しています。
 
 
そんな私ですが、英語を喋るときに気をつけていることがあります。
それは、文法の正しさよりも、話の面白さを気にかける。ということです。
 
 
昔、NHKの番組で、マーティフリードマンが「ミスとかそんなことより、そもそも話が面白くないと!」と言ってました。確かにそうだな〜と納得しました。
 
 
学校で習う英語を馬鹿正直に使っても、明らかにおかしいですもんね。会話として面白くないし。
例えば、「I have a pen」とか。
Googleでも「I have a pen」って入力すると、候補に「言わない」って出てきますし。
他にも「I have an apple」とかね。
 
 
Ugh!!Applepen!!!!
 
 
いやこれおもろいやつ!世界的におもろいやつ!!
 
なんだよマーティ〜〜〜
 
 
 
あと、わからないことは、会話している人に直接聞くようにしています。
日本語で会話している時なら「ちょっと日本語詳しい人に聞くね!」ってならないですよね。
 
ちなみに直接聞いた結果、どうしても伝わらないときは、もうその話はやめます。話の腰が折れて、もう面白くないので。 
これは日本語でもそうですよね。
 
「こないだすごい美味しいもの食べてさ!あの、えっと、名前忘れちゃったな。あれなんだっけ。ちょっと教えて、ヒント言うから。甘くて、こんにゃくみたいで、いやどっちかっていうとナタデココ??
うーん、もっと和。和なやつ。お餅みたいな。いや、大福かな。違うな。餅と大福の中間のやつ。うーん、もういいやこの話。」
 
という感じで。
ちなみに正解はういろうです。羊羹はハズレです。
 
 
 
最後に、恥ずかしがらないことですね。
これは、上達への第一歩とかそういうことではなくて、恥かかないようにすると損するんですよね。
 
恥かきたくなくて、頭の中で文章考えてから会話を始めると、その文章だけスラスラ喋れますよね。
そうなると、相手に英語できる人とみなされて、すごいスピードの英語で返答されるんですよね。
それもうこっちは速すぎて理解出来ないんですよ。
 
カナダのファーストフード店でそれをやってしまいまして、あたふたした挙げ句、その後「イエス…」としか言えず、マスタードのみのホットドックが出てきてしまいました。
もちろん「これこれ!」みたいな顔して食べました。なぜなら「恥かきたくない」という心境なわけですから。
 
一方、英語がダメな友人は、丁寧に接客され、完璧なホットドックを食べていました。

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以上です。
 
 
これは余談ですが、中学生時代からずっと好きなバンドがありました。
彼らがブログで、グローバル市場も気にかけて作詞している。みたいなこと言ってて、ちょっと冷めてしまったことがありました。
 
「体育祭」だったかな。そんな感じの日本文化を例にあげて、翻訳時にわからなくなる言葉は避けてる。みたいなこと言っていたんですよね。
 
私はそれは違うと思っています。英語で注釈書けばいいのでは?と思いました。
日本の文化を発信すればいいと思います。
会話も同じです。相手が知らない文化でも、どんどん発信してけばいいと思います。
 
 
ゆらまつ