ゆらまつ式

ITコンサルタントという、いずれなくなる職に就いてます。 @matsu_yurari

ナンパやパパ活を見ると恥ずかしくなる。

ゆらまつです。
 
先日銀座に行き、懐かしい友人と会ってきました。
久しぶりに現状に不満を抱えた、斜に構えたトークを繰り広げて参りました。
 
土曜日のことだったのですが、すごいですね、銀座は。
綺麗なお姉さんとスーツ着たお兄さんが、まぁーーーーーーーーナンパしよるね。
「え!てか目大きすぎて落ちちゃわない?大丈夫??」っていう文句が聞こえてきた時、お前は脳みそ落としちゃったんじゃない?大丈夫??って思っちゃいましたね。
まぁ、それくらいの勢いがないと、ナンパってのは成功しないんでしょうね。
 
誰かが誰かをナンパしている瞬間に立ち会ってしまうと、なんだかすごく恥ずかしくなってしまいます。
ブログを書いている今だから「脳みそ落として〜」なんて軽口叩けますけど、その文句を聞いた瞬間、めっちゃ恥ずかしくなって、早く立ち去りたかったです。
無情にも赤信号でしたが、そのライトに照らされるでもなく、私の顔も赤くなっていました。
 
これは、一体何なんでしょうか。
 
共感性羞恥」という言葉をテレビでやっていました。
そのワードを聞いた瞬間、「これだ!!」と思ったのですが、ちょっと違うんですよね。
共感性羞恥」とは、他人が恥をかくような場面を見た際、自分も恥ずかしくなるというやつですね。
私のはそれではないんです。言ってる本人は恥ずかしくない(はず)ですから。多分、テレビ見るキスシーンが恥ずかしいのと同じだと思うんですけど。
 
ただ、私の場合、普通の会話でも、恥ずかしいことが多いんですよね。
話しかけたいその人以外に話を聞かれるとか、そういうのがすごく恥ずかしいんですよね。
そういう自分の一面があるからか、会社の執務室なんかで大きい声で話す人を見ると恥ずかしくなるんですよね。
 
何なんでしょうね。
 
 
ちなみに、顔を赤くしながら信号待ちをしている時、横断歩道の向こうにお姉さんが立ってました。
ものすごく美人でした。ちなみにそのお姉さん、2人組で振り付けみたいなのを軽く踊ってたんですよね。
twiceのTTを踊ってたんですよ!日本語詞で「気づかないふり やめて やめて」っていうあの一番可愛いところを!!
うわーめっちゃ可愛いやん、羨ましいな。一緒にいる男どんなやつ?と思って見てみると、完全におっさんなんですよね。
渋くてカッコいい魅力あるおっさんじゃなくて、ガチおっさん。
いや、魅力あるおっさんもガチおっさんなんだけど、そういうことじゃなくて、ガチでおっさん。
 
いやーーーーーあれは絶対パパ活だね。
 
そして私は、こういうのを見るのも恥ずかしくなってしまうんですよね。パパ活にしか見えないあの感じ。
女の子ではなく、おっさんを見てると恥ずかしくなってしまうんですね。私には何も関係ないけど。また顔が赤くなる、おかしいな信号はもう青なのに。
おっさんもわかってるよね?パパ活って見られてるって、わかってるよね?気づかないふり、やめて!やめて!!
耳まで真っ赤になり、私の心のディスプレイは泣いている絵文字でした。
 
 
ただ単にウブなだけかな〜と思ってたんですが、そういうわけじゃないんですよね。自分から知らない女の子に声かけることは恥ずかしくないですし。333みたいな、他の男の視線を感じながら、女の子に声をかける場とか平気ですしね。
 
 
ちなみに、そのおっさんと女性が親子だという説が全く思い浮かびませんでした。恥ずかしいのは私の頭ですね。
脳みそ落としちゃってるんです。
 
 
 
あ、twiceみたいな女の子とパパ活と称して食事したりできるなら、めちゃ羨ましいですね。
ジョンヨンとパパ活したいな〜
 
 
 
ゆらまつ

PCタイピングを極めてDAMチャンネルに出る。

ゆらまつです。
 
先日、フェスに行きました。
やっぱいいですよね。ライブって。
バンドのステージを見ていると、「うわ〜、私もあのステージ立ちたいな〜」ってなりますね。学生時代、バンドをやっていたのでライブを見ると毎回思います。
 
毎回思いますけど、何もせず20代後半になりました。
私は何をしているんだろう、毎日毎日バカみたいにPC叩いて。これ続けて、フェス出れるんですか。
私のエンターキーの「ッターーーン!!」という弾ける音は、どこまで極めたらレコード会社の目に止まりますか。今のところは、名刺持ってきてくれる人が腕組んで、私の演奏を聞いてるという場面は無いですけど。おかしいな〜。
 
でも、仮にそれで曲出したとして、「DAMチャンネルをご覧のみなさん」の後、どういう風に自己紹介すればいいんですか。「エンターキー担当のゆらまつです。」って言うんですか。まぁ言いますよね。
そしたら、MCの女の子に言われますよね。「エンターキーって何されてるんですか?」って。その女の子の純粋な好奇心を向けられて、私は、少し照れて言うんです。
「あの、曲中にPCのキーボードのエンターキーを叩いています。ッターーン!!って感じで。それがパーカッションとして曲にアクセントを。。。」
多分ここら辺まで言ったところで、涙目でしょうね。恥ずかしさで。
世間からは、給料泥棒と呼ばれることでしょう。
 
 
いや別にいいでしょ、エンターキーでも。
ルロイ・アンダーソンと言う作曲家を知っていますか?オーケストラの人なんですけど、タイプライターの音を作曲に使ってるんです。私たちはそこからヒントを得た、前衛的なバンドですよ。
あ、Hurra Torpedoというバンドはご存知ですか?メンバーの担当は冷蔵庫やコンロです。それで演奏しているんですよ。その流派として考えていただければといいです。現代の定型的なバンドサウンドに一石投じたいと思っていて。。。。。。
 
早口に、そう言うんでしょうね。多分もう泣いています。
 
ちなみに、そんなバンドバズると思います。一瞬だけ。2時間くらいなら。
色物を集めたフェスには出れそうです。学園祭の隅っこの教室とか。フェスって名前ついてたらもうフェスでしょ。
 
ただ、僕、メインボーカルをやりたいと思わないので、女性ボーカルを立てる必要があります。
MOSHIMOみたいな声のボーカルのバンドがいいですね。
奇しくも、今月はDAMチャンネルでMOSHIMOがピックアップされているらしいです。入れてくれよ。エンターキー叩くからさ。響き渡るよ。打鍵音。
連れてくよ、武道館。
 
ゆらまつ

嗜好が先かおっぱいが先か

最近、友人が転勤になりました。
連絡をとったところ、「こっちは巨乳が多い気がする。」とのこと。
更に「でも、俺がこの年で巨乳好きになって、巨乳の人しか見てないからかもしれない」と言ってました。
 
わかる〜!
 
私は、友人とは逆で、最近は胸に興味はないです。
でも確かに、まだ巨乳が好きだった頃に上京して来たわけなので、「東京は巨乳が集う国なのか…」と思った記憶があります。
巨乳まんだら王国とは、東京のことだったのかと思いました。
嘘です。
 
王国は、実在するバンドの名前です。そんなバンドがあるんです。これは本当。
 
その頃の私は、結局巨乳の人しか見てなかっただけなんですよね。他の人は視界に入っても意識しなかっただけで。
最近だと、街歩いてても「最近はスタイルのいい人が多くなったな〜」とか思うんですけど、それも結局、スタイルのいい人だけしか見てないだけなんですよね。
「今年の夏はノースリーブの女多くねえか。」という疑問についても、そればっか見てるだけなんです。
私の趣味嗜好に当てはまらない人が視界に入っても、脳内でタグ付けしていなかったんですよね。「巨乳」タグやら「ノースリーブ」タグなど。
 
 
 
 
なんか赤信号にひっかかるな〜って思う時は、青信号ですんなり進めた時をカウントしていないだけ。これと一緒です。
これを私は「赤信号理論」と勝手に呼んでいましたが、他に何かアカデミックな呼称があるんでしょう、ほんとは。
 
 
卵が先か鶏が先か。
嗜好が先かおっぱいが先か。
ということですね。
 
違うか。あれは原因と結果の話ですね。でも記事のタイトルにしましょう。
なんだか言いたくなる言葉なので、積極的に使っていこうと思います。
 

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ボツにした記事で載せようとした画像です。当記事の本文及び私の嗜好は関係ありません。
 
 
多分。
 
 
 
ゆらまつ



自己破壊は再び流行する(ファイトクラブ編)

ゆらまつです。
 
部屋の片付けをしていたら、学生時代に映画「ファイトクラブ」について書いたレポートが出て来ました。この映画、本当に大好きです。
怪しい世界観や、時代を捉えたストーリー。
そして、魅力的なタイラーダーデンというキャラクター。
それを見つめる「私」という主人公。
 
ちょっとこの映画についてお話します。
 
主人公の「私」は物語冒頭で、部屋の話をするんですね。
自分の部屋の家具をIKEAで揃えるんですけど、完全に他人の視線を意識した部屋の作り方をしてるんです。
What kind of dining set defines me as a person?
なんて言葉も出て来たりして。
「a person」ってのは、peopleから離脱した1人の人間としてのキャラクターって意味でしょうね。
1人の人間としてのキャラクターを確立するために、IKEAで家具を揃え、その部屋がいわゆる「私」となる。という他人の目を異常なまでに気にした設定になってるんですね。
 
部屋が爆破された時も、「あの部屋は僕自身だ」とか言っちゃったり、
「恥ずかしい、調味料はそろっているのに食べ物が無い。」と、目の前のショッキングな事件を差し置いて、他人の目を気にして調味料だけそろえて満足した自分を恥じているほど。
 
いや、その前に部屋の爆破についてリアクションやろ!!
 
現代で言うところのインスタ映えする部屋ってやつですかね。
 
 
 
その後出て来るタイラーダーデンという男は、主人公の「私」とは全く逆なキャラクターなんです。
「物質至上主義を拒否する!」なんて言っちゃって、他人の目を気にして部屋を物質的に満たしていた「私」とは真逆の男です。
 
めちゃめちゃカッコいい!!
もし、会社をクビになったら、しばらくはタイラーのように生きたいって思います。男なら必ず思うんじゃないですかね?
 
 
 
この2人の登場人物が、ファイトクラブという、地下ボクシンググループを設立します。

Fight Club wasn’t about winning or losing.

というセリフからわかるように、強さを誇示するようなマッチョイズムのためのクラブではないんですね。
おそらく、「私」の部屋同様、他人の視線を意識して着飾った私個人の《壁》のようなものを、相互の殴り合いで壊しているんだと思うんですよね。
「殴り合いもしないで本当の自分なんてわからない」と言ってファイトクラブは設立されますし、
self-improvement is masturbation. Now, self-destruction
というセリフがあるように、本当の自分をわからせる為の手段は「自己破壊」ですよ〜と言っちゃってます。
 
 
 
そのあとのシーンの、タイラーが「私」の右手に火傷させる時の傷跡、女性器っぽくないですか?
その時のセリフが、「痛み無に何も生み出せない」「神は父である」という感じ、なんか出産をイメージしてるのかなって思ったり。
自己破壊で本当の自分がさらけ出されたところで、儀式的な行為によって現行の社会から逸脱した存在として生まれ変わったのかなって思います。
実際、このシーンの後くらいから、ファイトクラブはどんどん現実社会へ侵攻を始めます。
そして軍隊を作って、既存の社会構造を破壊に向けて様々な活動をします。
その中で「私」の葛藤があり…
 
 
 
という感じの映画です。上記の分析(?)は学生時代のものです。
一部省略していますが、久々に読んでなるほどね〜って思いました。自分で書いておきながら。
 
にしても、タイラーダーデンは本当にカッコイイですね、今見てもカッコいい。
今はSNSの加速で、自己プロデュースがエグい時代なので、
時代に逆行したキャラクター像は、現代でも魅力的です。
 
 
今は自己破壊ではなくて、自己研鑽の時代なのかなって思います。
Youtuberやプロブロガーなる人たちのような、既存の雇用体系にとらわれない働き方の人たちが、一般社会に広く認識され始めて、そこへ向けて自己研鑽を実施する人たちが多いんじゃないかなって思ってます。
 
でも多分、自己破壊の時代はやって来ます。多分不況になるタイミングで。
オリンピック前後くらいかな〜と思っています。
そうなると、自己破壊を象徴するようなキャラクターや映画が大ヒットするんじゃないですか?
狙ったように、原作者のチャックパラニュークがファイトクラブの続編を書いてます。まだ読んでないですが、映画化しないかな。楽しみです。
 
 
自己破壊の時代が来ると、日本人は既存の雇用体系(終身雇用とか)を維持した企業に戻り始めると思います。
自己破壊ブームで、既存の雇用体系に戻るのは、社会構造の破壊を目指したファイトクラブのストーリーとは逆です。
でも、日本の企業は軍隊っぽいので、個としての「私」を壊すには一番でしょう?
 
 
 
ゆらまつ

映画館での笑い声について(ベイビードライバー編)

ゆらまつです。

 

ベイビードライバーを見に行きました。2回目です。

エドガーライト監督の映画は結構見ていますが、この監督の「映画好きなんだろうな」と思える小ネタと、映画後半に必ずある疾走感のある展開がたまらなく好きです。

ホットファズとかも、同じ感じでしたね。あの映画も大好きです。

ということで、もう一回見ておきたいなと思って映画館に行きました。

 

 

映画が始まって、楽しんで見ていたのですが、どうも様子がおかしいのです。

私と同じ列に座った人が、クスクス笑い始めました。

まぁでも、声も小さいし、特に気にしていませんでした。

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しかし、気にしないわけにはいかなくなりました。

彼は、映画中めちゃめちゃ笑う人だったのです!!

 

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まぁ、いいでしょう。映画館は笑っていいものなんだって、昔タモリが言っていました。多分、海外ではそうなんでしょう。シットコムみたいに。

 

でも、なんだか違和感があるな〜〜なんて思っていたら!!!

 

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2人組だったのですね。

 

 

まぁ、いいでしょう。多分、映画通なんでしょうね。

「映画館は笑ってもいい、海外ではそう。映画とはそう楽しむもの。」と思ってるのかな。それには反対はしないです。全然いいと思います。無問題。作品はリアクションあってこそだと思います。

ただ、やっぱり違和感があったんですね…

 

 

 

 

ちなみに、ベイビードライバーには、映画好きがニヤニヤしてしまうシーンがいくつかあります。

例えば、ハロウィンマスクのシーン。

強盗を働くため、映画ハロウィンのマスクを準備するのですが、ハロウィンの登場人物名を使って、「マイク・マイヤーズのマスクを準備」と指示するんですね。

それを受けて、アジア系のメンバーが誤って「マイク・マイヤーズ」という俳優が演じた、オースティンパワーズのマスクを持って来てしまうんですね。

 

「ハロウィン(映画)のマスクだよ!!」「ハロウィン(行事)のマスクじゃん!」みたいなやりとりもあって、非常に面白いんですね。

 

 

そのシーンで私は、今日は同じ列に映画通の2人も座っているわけで、「今日はそういう日なんだな」と、思い切って笑うことにしました。

 

 

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出し抜かれました。

 

 

私は彼らが、映画好きで、映画を見まくって、映画を論じ過ぎた故に、「映画館は笑うことが普通。グローバルスタンダード」という話をどこかしらから拾ってきて、笑うことを決めたんだと思っていました。

しかし、彼らは「ただ笑っていただけ」なんですね。

 

 

ここで、私は自分が感じていた違和感についてちょっと考えました。

彼らは、特に面白いシーンでもないのに爆笑していました。これが違和感の原因でした。

そして私は、彼らに対して「映画通ではなく、海外では映画館は笑ってもいい!という事実を知ってることを、周りにアピールしたいだけでは???」と思い始めてしまいました。

もしくは、「とんでもなく沸点が低い??」

 

後者であることを祈ると同時に、同情します。

なぜなら、彼らの腹筋は、映画を見るたびに相当の負荷がかかってしまうわけですから、同情せざるを得ないです。きっとベイビードライバー後も6パックでしょう。

映画館を出る際には、オーディエンスから「キレてる!」「ナイスバルク!!」と褒められるわけです。そうなれば、さっきまで見てた映画なんて忘れちゃいますよね。

 

「あの映画どうだった?」って聞かれても「ナイスバルクって言われた。」ってなっちゃいますよね。支離滅裂です。対人関係にも支障が出ます。

 

後日、友人にあっても「ベイビードライバーどうだった?」「腹筋割れるくらい面白かった。ほら!」ってな感じで、内容よりも腹筋の大きさでレビューし始めるはずです。そのユニークな手法で、一躍有名になって、お願いランキングあたりでコーナーレギュラーを持つでことしょう。

 

 

前者なら「半可通」という烙印を、その割れた腹筋に押してあげましょう。

半可通とは、通ぶってるやつのことです。

 

 

まぁ、映画館で笑ってもいいとは思いますけどね。私はニヤニヤ派ですけど。

 

 

それはそうと、ベイビードライバーは本当に面白かったです。

エドガーライト監督のホットファズが好きな人にはおすすめです。

Chemical BrothersのStar GuitarのMVのアイデアが好きな人とかも、楽しめると思います。

 

ゆらまつ

恋する季節

SHISHAMOの「恋する」って曲、ほんといいですよね。女の子の恋に落ちる気持ちを歌ってる素晴らしい歌です。

歌詞聴いてたら「めっちゃわかる〜〜〜」ってなります。男なのに。おっさんに片足突っ込んでいるのに。ちょっと臭くなってきてるのに。

 

男は誰しも、心の中に小さい女の子がいるような気がするんですよね。私も例に漏れず「リトルゆらまつ」が心にいて。

音楽とか聴いたら、その女の子が「わかるわ〜」って言い出すわけです。そうなればもう移籍決定ですよね、背番号は10番。

そんなこんなで「恋する」が最近の私のACミランとなったわけです。

 

全然好みじゃないのに なぜか君にドキドキするのは きっと君が私の人生の中のイレギュラーだから

 

わかるわ〜。

その存在は知ってて、何とも思っていなかったのに、何かをきっかけで急に意識してしまうんですよね。

 

 

最近だと秋刀魚ですね。

 

完全に私の人生のイレギュラーだから。

 

急に旬とか言って私の日常に現れて、よく目に触れるようになって。今まで全然意識してなかったのに、すごく食べたい。

 

 

秋刀魚ってずるいんですよね〜。1年に1回急にふらっと現れて、「久しぶり」って。

 

「何よ今更、全然連絡くれなかったくせに!」って思うんだけど。脂の乗ったその魅力には抗えなくて、つい、会いにいってしまう。見た目もスラッとしてカッコいいし。スマートよね。

それなのに、大衆食堂でのデートが似合うところも好き。背伸びしすぎてないというか、気張りすぎないでいいから居心地がいいのよね。

 

でも、私は恋多き女だから、秋刀魚と会いながらも、ホントは鰹にも心を許してる。同じ時期に2人に会ってる。

春先にはあっさりしてたくせに、その後一回りも二回りも大きくなって戻ってきて、脂の乗った鰹と逢瀬を重ねてるのよね。

ダメなことってわかってるんだけど、タイミングが悪いのよ。そうして欲しくないなら、タイミングをずらすべきよ。大体、なんで2人ともしばらく連絡してこないくせに、この時期に急に会いに来るの?

ていうかそもそも、年中会えないっておかしいじゃない。

 

 でも、暑さも過ぎて、ちょうど今日みたいな人肌の恋しさを思い出す時期になると、2人とも私の前から去っていくのね。なんでよ!!

 

 

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とか考えながら、日常を過ごしているわけです。

今年は秋刀魚も戻り鰹も食べてないです。

 

 

話を戻しますが、心の中の女の子っていますよね。

最近だとコレサワの「SSW」って曲がかなり「わかる」指数高いです。CFパチューカとなりそうです。

 

ゆらまつ

初老と老後の間ってなんて呼べばいいの。

ゆらまつです。

 

「初老」と「老後」の間の期間は、なんて言えばいいんでしょうかね。
「老」?

 

「老後」って言葉は、一体いつを指す言葉なんでしょうか。
そもそも「老後」を、「老」の後とするなら、それは「老」という状態じゃなくなるんですかね。依然「老」だと思いますけど。

敢えて「老」の後を定義するなら「仏」かもしれん。いろんな意味で。

 

この違和感を感じる人っているかな?と思って、検索してみようとしたら、
「老後 前」って入力したところで、「老後 前歯 インプラント」と検索候補が出てきて、それどころじゃなくなりました。

老後もモテたい勢が一定数いるんだな。

 

 

え、というか、「初老」ってもっとおかしいですね。
パターンから行けば「老前」でしょう。WHY JAPANESE PEOPLE

 

だいたい、「初」ってどういうつもりですか。何回もあるんですか。「老」が何回もあるんですか。


「老(3年ぶり2回目)」とかそんな感じですか。

今年こそ「老後」になれるように、キャプテン引退で最後の年だから…とかそう言うことですか。

初老のキャプテンって誰ですか。敬老会の会長ですか。

引退ってそれつまりなんですか。長生きしてよ。

 

 

「初」は早い時期。って意味があるそうで。へー。

 

 

 

ゆらまつ